宇都宮ワンナイトスクールデリヘルコラム

デリヘル

menu_book2022/06/16

デリヘルできっと役立つ苦手なお客様への対応

苦手なお客様への対応

〇苦手なお客様の来店

デリヘルで働いていると、本当に様々なタイプのお客様と接する機会が増えます。
普段だったら関わりのないようなタイプの方もいらっしゃるかもしれませんし、ビックリするくらい話しやすい方もいらっしゃいます。
プロとして平等に接したいところですが、実際に苦手なお客様を担当することになった場合、どのように接したらよいのか悩んでしまうこともあると思います。
単純に自分とは合わないだけでなく、厄介なのは自分に気があるのではないかと勘違いして交際を迫ってきたり、ストーカーのような行動を取ったりする方です。
気に入ってもらえて毎回指名してもらえるのは売り上げにつながるので嬉しい部分ではありますが、行き過ぎた行動はトラブルを招きますし怖いですよね。
多少の我慢は必要ですが、本当に無理だと感じた場合の対処の仕方も身に着けおくことが大切です。

〇どこまでなら我慢するべき?

性格の不一致や単純に自分にとって合わない、好きではないと感じるレベルでしたら、ある程度の我慢も必要です。
自分にとって合うお客様はさほど多くはないからです。
毎回そんなお客様をNGにしていると、売り上げが無くなってしまうこともあります。
どこかで割り切って月に1度だけだから、この1時間だけだからとなんとかやり過ごすメンタルも重要です。
苦手なお客様の特徴として話が面倒くさい人と答える方がとても多く、例えばプライベートなことを詮索してきたり、デートに誘ってきたり、真面目に相手をすると本気になってしまう方もいるのでスルーするスキルも身に着けておきましょう。
性的なサービスを行うため男性は感情移入しやすいのかもしれませんが、こちらはあくまでお仕事として接しているので、あまり真に受けず「そうですねー」と流したり、適当に笑いながらごまかしたりしてその場を丸く収めましょう。

〇無口なタイプ

案外接客が大変なのは無口な方です。
何も話してくれないというのも、コミュニケーションが取りづらくてやりにくいそうです。
何を求めているのか分からなかったり、反応が薄すぎて自分だけがテンションが高くてシラケてしまったり、終始気まずい雰囲気に耐えられないと答えるデリヘル嬢が多いようです。
喋りすぎのお客様も困りますが、無口を貫かれるのも一種の恐怖ですよね。
慣れてしまえばその人はそういう人と割り切れますが、初めましての相手の場合は、どのプレイが合うのかは身体の反応を見ながら接客していく必要があります。

〇本気で縁を切っても良いお客様

我慢できる範囲やある程度のスルースキルは必要でも、辞めたくなるくらいの事態が発生している場合は別です。
時にはお客様と完全に縁を切って、二度と接客に入らない対処を取らなくてはいけない場合もあります。
最初はなんとかあしらって口頭で注意しても、全然治してもらえず我慢の域を超えてストーカーじみた行為まで行ってしまった場合、スタッフさんに相談してNGにしてもらいましょう。
そうなる前に、苦手なお客様が何度も指名してくるようになった時点で、スタッフさんの耳には入れておいた方がその後の対処も素早いと思いますので、日ごろからちょっとしたことでも相談しておくことも大切です。
大抵は女の子に冷たくされると指名をやめたり、来店してこなくなったりするものですが、めげずに何度もアプローチをかけてくる粘着質なタイプには最終手段しかありません。
自分からはっきりと伝えるデリヘル嬢もいるようですが、逆恨みされる可能性もあるので、スタッフさんからお客様に伝えてもらう方が良いでしょう。

ナイトくん

ナイトくん

お客様に関する悩みはすぐに私共に伝えてください。しっかりと対応させていただきます。

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ナイトくん

デリヘル・オナクラ・風俗エステのコラム担当です。
風俗歴15年で宇都宮に居住して10年です。
今までデリヘル・オナクラ・風俗エステ求人の面接も5,000人以上担当しています。
風俗にまつわるお役立ち情報を働いている女の子向けや、お客様が風俗遊びに役立つコラム記事として更新していきます。
宜しくお願い致します。

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