宇都宮ワンナイトスクールデリヘルコラム

デリヘル

menu_book2022/06/16

デリヘルで働く時のメンタルを保つ方法

デリヘルで働く時のメンタルを保つ方法

ストレス社会が問題視されている昨今、風俗のお仕事も例外ではないのかもしれません。

〇危険信号

鬱病などのメンタルの病気は、身体に分かりやすい症状が出るわけではないので、すぐに気付くのは難しいかもしれませんが、常にだるい、趣味など自分が好きなことをしても楽しめない、不眠過眠、食欲不振、過食・・・これらの症状が一過性のものではなく2週間以上続くと、うつ病である可能性があります。

〇病む理由

心が病んでしまう理由は、本人が本来持っている気質、労働環境など様々です。
デリヘル嬢がメンタルの病気になってしまう主な原因を、以下にまとめてみました。
 

・メンヘラ気質

元々精神障害を持っている人は一般的なお仕事に適応することが難しく、いくつもの仕事を転々とした結果、未経験でもやりやすく受け入れてもらいやすい風俗業界に辿り着いたという方が多いです。

・待機場所問題

風俗店の待機場所は個室待機と集団待機の2種類があり、集団待機だと他の女性と一緒でなかなか気楽に過ごせないので、女性同士の輪が苦手な方にはかなり苦痛に感じるのかもしれません。

・お客様との相性

不潔であったり横暴な態度を取られたり、プライベートのことをしつこく聞かれたりすることで、ストレスが溜まりメンタルにもダメージがくるそうです。

・スタッフさんとの関係

スタッフさんのミスでお客様に怒られた、タメ口で偉そうにされる、事務所がタバコ臭いなど、スタッフさんによるストレスで出勤が嫌になるということもあります。

・働くこと

働き過ぎで心身ともに疲弊してメンタルの調子が悪くなってしまったり、夜のお仕事なので生活リズムが崩れてしまったり、それが原因で自律神経がおかしくなるケースがあります。
そして、お仕事の悩みによって働くこと自体が大きな負担となる場合があります。

〇改善方法

メンタルの調子がおかしいと自覚できた時には、以下の対処法を試みましょう。

・休養をとる

うつ病は脳が働き過ぎの状態になったことで発病する病気なので、しっかりと脳を休ませるのが基本的な治療法です。
度合いによって普段よりお仕事を軽減したり、完全に休んだり、さまざまな休養方法があります。
朝起きるのも難しいという重度のうつ病の場合は、無理をせずに完全に休むほうが無難です。

・病院・専門家に相談する

うつ病の症状らしきものが出てきたら、専門の病院(精神科・精神神経科)に行き、医師に相談しましょう。
病院に通えば、専門家が適切な処置をしてくれます。
ただし、薬の副作用がお仕事に影響することもあるので注意しましょう。

・回避策

在籍しているお店でストレスが溜まり、どうしても人間関係を円滑にできない場合は、我慢ぜずに他店に移籍しましょう。
また、指名が増えなかったりお店のジャンルや業種が自分に合っていないならば、年齢やキャラを見つめ直して、個性を活かせるお店を選ぶことが大事です。

・気分転換

旅行をして開放的な場所へ行ったり、たまには自分の欲しいものを買って物欲を満たしたり、思い切り自分を甘やかすことも大切です。
普段頑張っている自分へのご褒美やこれからも頑張るための投資もしていきましょう。

・十分な食事

日頃から太らないように気を付けて食欲を我慢するのも、ストレスが溜まる原因となります。
食事をして栄養をしっかりと摂取し、自分の好きなものを好きなだけ食べるのもストレス解消の手段です。

現代病と言われる心の病気は風俗業界にも広がっているので、これから働こうと思っている方は、事前にうつ病の原因や対策を頭に入れておきましょう。

ナイトくん

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心が病む前に、心配事や不安やお仕事の悩みは、一人で抱え込まずに私共にぜひお話してください。

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ナイトくん

デリヘル・オナクラ・風俗エステのコラム担当です。
風俗歴15年で宇都宮に居住して10年です。
今までデリヘル・オナクラ・風俗エステ求人の面接も5,000人以上担当しています。
風俗にまつわるお役立ち情報を働いている女の子向けや、お客様が風俗遊びに役立つコラム記事として更新していきます。
宜しくお願い致します。

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