宇都宮ワンナイトスクールデリヘルコラム

デリヘル

menu_book2022/06/16

忘れてはいけない、デリヘル嬢の確定申告について

確定申告について

〇確定申告をしていないデリヘル嬢が多数

風俗嬢の多くが、確定申告の手続きを出ずに納税していないことがバレてしまって問題になっている事実があります。
その原因として、そもそも確定申告のやり方が分からなかったり、書類の準備が面倒で避けてしまったりする人が多いようですが、国民の三大義務の一つである「納税」を怠ってしまうと後々大変なことになりかねませんので、今一度しっかりと確認しておくことが重要です。

〇確定申告が必要なパターン

デリヘル嬢の確定申告の有無はお店との雇用形態によって異なりますが、多くの場合は業務委託契約(歩合制)で働くことが多いと思いますので、税金が引かれた状態ではなく引く前の収入で受け取ることになります。
その場合は確定申告が必要です。
業務委託の場合、お仕事に必要な経費(消耗品や交通費)の領収書は後々必要になりますので、節税の為にも捨てずに保管しておく必要があります。
しかし、雇用契約(アルバイト契約)を結んで時給制で働く場合、確定申告は必要ありません。
収入から税金が引かれ手取りが減ってしまっているように思えますが、代わりにその都度税金を納めているからだと考えておいてください。
また、業務委託であっても年間の収入が専業で38万円以下、副業でやる方は20万円以下なら申告が不要になりますので、お気をつけください。

〇所得とは

所得とは、業務委託の方の場合、収入から必要な経費を差し引いた金額のことを言います。
所得=お店から貰う報酬−お仕事に必要な経費(消耗品や交通費)
例として年間100万円お店から貰っても、必要経費が50万ならば所得は50万円です。
所得が多ければその分納める税額も大きくなりますので、必要経費の領収書が大事なのはその為です。

〇必要経費一覧
 

必要な経費とみなされるものは詳しくお話しすると以下のものです

  • ・コンドーム、ローション、タオル、イソジンといったお仕事に必要不可欠な消耗品

  • ・コスプレ衣装、下着、ドレス、タイツ、洋服などの衣装代

  • ・お店やホテルまでのタクシーや電車やバスなどの交通費

  • ・出稼ぎの方はホテルなどの滞在費

  • ・お客様を接待した際の食事代やプレゼント代

  • ・自分の美容に使った化粧品や美容院代、エステやネイルサロン代

  • ・お店やお客様とのやり取りの為の通信費

  • ・健康維持のためのピルや健康診断費用

デリヘル嬢は美貌や身体が資本のお仕事ですので、他のお仕事に比べて経費に該当する項目はとても多いです。

特に美容系に関しては他業種では個人的な趣味嗜好と捉えられてしまうので、ここは特に大きな違いと言えるでしょう。

〇確認を大切に

お店と雇用契約を結んでいる場合、源泉徴収や年末調整もしてもらえるので確定申告は必要ありませんが、もしそれがされなかった場合は注意してください。
不明瞭な経費が引かれているのに、所得について税金の申告をしてくれていないことが考えられるからです。
まずは、1雇用用契約書の確認、2給与明細を見て源泉所得税が引かれているか確認、3お店に税の申告について聞く・・・この3点は入店した時にチェックしましょう。
知らなかったでは済まされないのが税金の無申告です。
後々バレてしまっては、延滞税や無申告による加算税を払う義務が生じてしまいます。
また、巨額の未納が見つかった場合は重加算税がかかったり、悪質な場合は刑事罰を受ける可能性もありますので、お店に任せきりではなく自分でしっかりと確認する責任があることを忘れないでください。
お店に相談するのと同時に、少しでも疑問があれば税務署や税理士さんに確認して正しい申告をするようにしましょう。

ナイトくん

ナイトくん

税の申告はしっかり行っております。入店の際にはご説明しますのでご安心ください。

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ナイトくん

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ナイトくん

デリヘル・オナクラ・風俗エステのコラム担当です。
風俗歴15年で宇都宮に居住して10年です。
今までデリヘル・オナクラ・風俗エステ求人の面接も5,000人以上担当しています。
風俗にまつわるお役立ち情報を働いている女の子向けや、お客様が風俗遊びに役立つコラム記事として更新していきます。
宜しくお願い致します。

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